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ショップ紹介
長坂公一
和歌山県のみなべ町で梅作ってます。 肥料は、牛糞堆肥。 少ない農薬。 除草剤は不使用で梅を作ってます。

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長坂農園 梅ジャムblog
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青梅
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土を作り続けてきた当農園の梅畑で育った梅を木の上で限界まで熟させました。
そんな梅を一つ一つ熟度を確かめながら収穫しています。

梅干、梅ジャム、梅ジュース、梅酒等にご利用ください。
青梅と比べて酸味が少なくなって甘さが出ます。
完熟梅をそのままかじるとスモモのような味になります。

傷つきやすいので木になっているものをそのまま箱につめます。サイズについては大きいめのものを発送していますが、若干大小バラつきが見られる事をご了承下さい。

※青梅、完熟梅につきましては全品予約販売となります。
 注文はお早めに。

例年、6月中旬ごろから収穫しています。

商品の性質上クール便をお勧めします。
収穫が天候等に影響される事もありお届け日の指定は出来ません。

完熟梅は日持ちがしません。
配送時間も考慮しながら収穫するようにしていますが、
配送後の状況によっては届いた時点で梅仕事を行わないといけない可能性も少なくありません。
予め準備をお願いしたいと思います。
またまだ若いと思えば追熟をお願いします。

順次発想という形になりますので、決算方法は代引きをお勧めします。

注意)やむを得ず黒っぽい模様が付いてしますことがあります。
6月も下旬になると天候によっては梅に黒っぽいもやのようなものが付くことがあります。
すす斑症という病気なのですが、食べる分には問題ないのではありますが見た目がわるくなるので
これを防ぐために近年は6月になっても防除する農家は少なくありません。
当農園は、完熟梅収穫一ヶ月以上前から農薬による防除を行わないので、その分風通し改善するような剪定や防風林の間引きなど耕種的な防除を心がけていますが、防ぎきれない事もあります。
出来るだけきれいな梅を選別してはいますが、どうしても見落としてしまうこともありますのでご了承いただきたいと思います。

・ 定価
1,080円(内税)
・ 販売価格

1,080円(内税)

・ 購入数
kg
肥料について

肥料は、植物を育てる上で最も大切なものです。
味を決める重要な要素のひとつです。
これは、化学肥料だから味がどうという意味でなく量の問題です。
当園では、牛糞堆肥を1年に梅一本当り一袋(約15kg)使用しております。
これが多いかどうかというのは、わかりにくいかと思いますが、JAの施肥基準を例に挙げますと窒素が25kg/10aぐらいで設計されています。(実際はこれに土作り用の堆肥を入れます)
うちの場合は、5〜6kg/10aの計算になります。
肥料が多ければ、収量が増すとは思いますが、その分病気の原因になったりもします。
また、植物に使われなかった肥料分が園地にたまったりもするでしょう。
当園が牛糞堆肥のみ使用するのは、土に負担をかけないようにゆっくりと時間をかけて分解され吸収されることを狙ってのことです。

農薬について

当農園では化学農薬は、慣行栽培の8割減で行っています。
現在、使用している薬剤は4〜5種類。うち化学由来のものが2種類です。
あと、補助的に食酢も用います。
できるだけ農薬に頼るのではなく、環境を変えることによって病害虫の発生を防ごうと考えています。たとえば、肥料を少なくしたり剪定などによって園地の風通し、日当たりをよくする等。
ただ、果樹の場合毎年植え替えるものではないので、一度病害虫によってダメージを受けると
何年も引きずってしまうこともあります。 また木が枯れてしまっては生活も成り立ちません。
今後も農薬を減らす努力はしていきますが、薄氷を踏むようにゆっくりとしたものになるかと思います。

除草剤について

当農園においては梅畑で除草剤は使用していません。
土を露出させれば地温が必要以上に上がってしまいます。
また、草を敵とせず、伸びた草は刈り取って土に帰し微生物のエサにして畑の中に循環を作りたいと考えております。

潅水

潅水はできるだけ行いません。
なぜなら上記の栽培の結果水はけ、水もちが両立できた園地になってきましたので雨がないときであっても潅水する必要がなくなってきたからです。