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ショップ紹介
長坂公一
和歌山県のみなべ町で梅作ってます。 肥料は、牛糞堆肥。 少ない農薬。 除草剤は不使用で梅を作ってます。

長坂農園ブログ

長坂農園 梅ジャムblog
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長坂農園 特製手作り完熟うめジャム 140g
長坂農園では、小さなジャム工房にて手作りうめジャムを作っています。
原料となる完熟南高梅は、採取する園地を限定し、一粒一粒確認しながら限界まで追熟したものに砂糖のみを加え、他には何も足さず丁寧に仕上げます。
酸味と甘みの絶妙なバランスとフルーティーな完熟梅の香りをお楽しみ下さい。

※ジャムのキャップの色、ラベルデザイン等変更しました。
 商品写真の変更が遅れてまして見た目が違います。
 ご了承ください。

・ 定価
770円(内税)
・ 販売価格

770円(内税)

・ 購入数
肥料について

肥料は、植物を育てる上で最も大切なものです。
味を決める重要な要素のひとつです。
これは、化学肥料だから味がどうという意味でなく量の問題です。
当園では、牛糞堆肥を1年に梅一本当り一袋(約15kg)使用しております。
これが多いかどうかというのは、わかりにくいかと思いますが、JAの施肥基準を例に挙げますと窒素が25kg/10aぐらいで設計されています。(実際はこれに土作り用の堆肥を入れます)
うちの場合は、5〜6kg/10aの計算になります。
肥料が多ければ、収量が増すとは思いますが、その分病気の原因になったりもします。
また、植物に使われなかった肥料分が園地にたまったりもするでしょう。
当園が牛糞堆肥のみ使用するのは、土に負担をかけないようにゆっくりと時間をかけて分解され吸収されることを狙ってのことです。

農薬について

当農園では化学農薬は、慣行栽培の8割減で行っています。
現在、使用している薬剤は4〜5種類。うち化学由来のものが2種類です。
あと、補助的に食酢も用います。
できるだけ農薬に頼るのではなく、環境を変えることによって病害虫の発生を防ごうと考えています。たとえば、肥料を少なくしたり剪定などによって園地の風通し、日当たりをよくする等。
ただ、果樹の場合毎年植え替えるものではないので、一度病害虫によってダメージを受けると
何年も引きずってしまうこともあります。 また木が枯れてしまっては生活も成り立ちません。
今後も農薬を減らす努力はしていきますが、薄氷を踏むようにゆっくりとしたものになるかと思います。

除草剤について

当農園においては梅畑で除草剤は使用していません。
土を露出させれば地温が必要以上に上がってしまいます。
また、草を敵とせず、伸びた草は刈り取って土に帰し微生物のエサにして畑の中に循環を作りたいと考えております。

潅水

潅水はできるだけ行いません。
なぜなら上記の栽培の結果水はけ、水もちが両立できた園地になってきましたので雨がないときであっても潅水する必要がなくなってきたからです。